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ことりのかけら

気づいたことや帰国生・凸凹発達の教育情報を発信中。保護犬ピエルの話も時々。

災害に備えて、ペット犬の避難対策


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我が家には、5歳の雑種犬(ピエル)がいます。
2年前、保護犬としてボランティアさんから譲り受けました。

譲渡していただいた時、すでに成犬だったからなのか、生まれつきちょっとおバカさんなのか、「お座り、お手、伏せ」などの技を覚えるのに、なんと時間のかかったことか。

数か月に一度、まるで人間の言葉をすべて理解したような哲学的な表情をしますが、普段は、へらへらしております。
世界中の犬を賢い順に並べると、うしろからのほうが相当早いでしょう。
飼い主としては心が痛みます。

可愛いんですけどね、世にいう「飼い主バカ」というやつですね。

災害時、犬はどうする?

実は、このピエルのことで、我が家がどうしようかと思案していることがありました。
災害時の避難場所です。

避難所の場合、ペットは、決められたエリアにケージを置いて、その中で過ごすというのが多いように思います。
ケージの中に入って、賢く時間を過ごせなければ、避難所で大迷惑。

それなのに、それなのに、我が家のピエルは、「閉所恐怖症」なのです。

飼い主が外出の時は、階段下のスペースで過ごさせようとしたのですが、大脱出を試みられて失敗。

それ以来は、ケージや小部屋に入れたことがなかったのです。

昨今ニュースで避難所の様子を見て、
『やっぱり、ピエルにケージに入ってもらわなければいけない』
ということになりました。

閉所恐怖症のピエル。

中型犬のピエルですが、大型犬でも使用できるケージにしました。

 

まずは、おやつを奥に入れて、知らないふりをします。

ピエルは、入り口まで入るのですが、おやつが奥にあるのを知ると、「ぼく やめまーす」と出てきてしまいます。

諦めるのかい。。

今度は、人間(娘)が入ってみます。(大型犬用なので人間も入れる)
「楽しい!!ピエルおいで!」などと下手な芝居をうってみます。

ピエルは、無視。

うーーん。

 

7000円のケージ、無駄だったか。

その中に、布団を入れて、その夜は放っておきました。

すると、、、あれ。

入っているではありませんか。

(いいショットがとれず、「ケージ入りピエル」後日写真をアップしますのでお待ちください。) 

(アップしました。 なぜかブランケットが外側にかき出されています。)

f:id:korasophie:20160910011314j:plain

成功の理由は、よくわかりません。
とにかく、ケージ代を無駄にしないでよかった。

いざという時に、犬をケージに慣れさせている時間はないと思います。

今、やっておいてよかったです。

 

korasophie.hatenablog.com