ことりのかけら

発見したこと気づいたことを発信中~帰国生・凸凹発達の教育情報も~

凹凸っ子のやる気スイッチを押してくれたノート


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部屋の片付けをしていたら、ひな介の就学前のノートが出てきました。

「あること」が苦手だった彼。 

でも、「あること」は、避けて通れないことでした。

そこで、がんばったら、シールをはれるノートを作りました。

『ひな介の〇〇をかんばったらはれる〈ウルトラマンシールブック〉』

「終わったらウルトラマンシールを張ろう!!」

「うん!」

こんな会話を何度も繰り返し、この「あること」をなんとか、最後まで続けることができました。

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今では、「シールをはる」というご褒美ではとうていモチベーションが沸きませんが、あの頃はシンプルでよかったなあ、なんて思います。 

当時は、余裕はまったくなかったです。気持ちの乗らない場所に行かなくてならない時って、誰でも足が重くなりますよね。

korasophie.hatenablog.com

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