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ことりのかけら

気づいたことや帰国生・凸凹発達の教育情報を発信中。保護犬ピエルの話も時々。

子宮頸がんワクチン接種について~我が家の場合~

健康

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今年度は、子どもの受験があるので受験生にインフルエンザの予防接種をうけさせることにしました。 接種直後には体調を崩したのですが、たいしたことにはならずにホッとしています。 いつも思うのですが、どうして体調を皆が崩しやすい真冬の時期に受験日があるんでしょうね。 ずらした方がいいと思います。

 

我が家の子どもが、小学生の時に「子宮頸がんワクチンの予防接種」が始まりました。 当時海外に在住で、学校から医療機関から接種のことについて連絡がありました。学校を通して予防接種を申し込むことになっていました。日本でも接種が始まっていると知ったので申し込みをしました。 スケジュールは、日をあけて3回するとのことでした。

1回目、左に接種。(本人は右利き)

接種後、腕が大きく腫れて、痛みもひどくでました。 それまでのどの予防接種よりも大きな反応でした。 反応は大きく出るかもしれないと聞いていたものの、「大丈夫だろうか」と不安になるレベルでした。

2回目、右に接種予定。

実は、この接種予定日の次の日が、資格検定の試験日でした。本人にとってこの資格検定に合格していることが、その後の進路決定にとても大切でした。 第一回接種の時のようにまた、腕が腫れては困ります。利き腕の右腕が腫れていると試験を受けられなくなると判断して、この2回目の接種を延期してもらうことにしました。

そして、この2回目接種を延期してもらった後に、初めてテレビの特集で予防接種の後遺症で苦しんでいる子どもたちを目にしました。 その時は英国の女の子の例でした。 (現在日本でもニュースや特番で後遺症に苦しんでおられる女性の訴えが報道されていますね。)

我が家では子どもの予防接種後の反応が、それまでのどの予防接種と比べてもはるかに深刻だったことを考量して、2回目を受けさせることをストップすることにしました。

その後、日本で予防接種の「積極的接種勧奨の差し控え」が発表されました。ますます、どうすべきなのか悩む状況になっています。特にこの病気の場合は、町を歩いていて感染する種類のものではない、というもの悩みどころの1つです。副反応がでる確率は低い、などと説明されても、〇〇分の1のその「1」になることは、当然あります。そして自分がその「1」になった時、確率の値なんてなんの意味ももたないのではないか、そう思えてしまいます。