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ことりのかけら

気づいたことや帰国生・凸凹発達の教育情報を発信中。保護犬ピエルの話も時々。

ハロウィン衣装の思い出~子どもの安くて楽しい仮装~

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海外に住んでいたころの時間がぽっかりと抜けています。

普段は、別の国にいたのもウソのように日本地に根ざして生活しているのですが、たまに浦島太郎状態になるんです。

熱中症(ねっちゅうしょう)って何?

   熱射病(ねっしゃびょう)って言ってたよね? ね? ね?

インフルって何? 

   インフルエンザって言ってたよね? ね? ね?

これらと同じように、知らないうちにかわっていたことの1つがハロウィンです。

いつの間にかハロウィンってすごく浸透していたんですね。今では、10月ってお店がハロウィン色ですよね。

渋谷やUSJは、仮装した人たちで一ぱいになるそうですね。 

アメリカの小学校でのハロウィンって、子どもの衣装はどんな感じ?

ハロウィン関係の報道を見ていたら、昔のことを思い出しました。写真を引っ張り出してみました。

7~10年前、アメリカの学校では、その日は仮装登校OK。というか、『仮装しましょうね!あとでパレードするからね!』というノリでした。

1つ違うのは、その日のことを学校では、「ハロウィン」(Halloween)とは呼んでいなかったことです。ハロウィンに懐疑的な人たちもいるからです。学校では、この日は「ブック・キャラクターズ・デー」(Book Character’s Day)。 基本的に、本の中の登場人物に仮装します。 

我が家の子どもたちも、ある年は「オズの魔法使いのドロシー」と「ボブ(と働くブーブーズ)」でした。

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黄色い男子は、ヘルメットかぶって黄色いシャツ来てバケツ持ってるだけなんでけどね。この年のドロシー(オズの魔法使い)の衣装は、スーパーで調達。

別の年は、「スヌーピーのルーシー」と「消防士」。

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この年に及んでは、娘は段ボールをくりぬいて色を塗っただけ。

息子はレインコートでした。消防士のヘルメットは、消防署見学でもらったもの。

お金をかけずに、楽しめたらそれでいいということで。

さて、番外編として、他の子も紹介しますね。

こんな子もいたんです。

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この時は、まだ選挙前でした。

ハロウィンをするしないの是非はありますが、仮装自体は見ていて楽しいなと思います。 

特に、シンプルでアイデアに富んだ仮装が好きです。このオバマ候補になっていた子も、仮装としてはバッチを付けただけですからね。全くお金がかかってません。

以上です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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