ことりのかけら

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「辛い飴がやめられない」ことの理由を調べたら悩ましかった話です。


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最近、家族から「度がすぎる」と注意されていることがあります。

飴です。

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飴の舐めすぎ。

というより、飴のかみ砕きすぎ、です。

私が食べすぎる飴は甘ーいものではなく、辛く刺激の強いものに限ります。

私、以前こんな記事(下)を書いていました。

とにかく、辛い美味しい飴を、さがしてさまよっている私。 

korasophie.hatenablog.com

 

はじめのうちは、飴を少しずつ消費していたと記憶しているのですが、いつの頃からか、一袋なんてあっという間になくなってしまうようになりました。

美味しいからなあ。なんてのんきなことを考えていたのですが、「辛いと言ったからって、飴は糖分。 ほどほどにしないといけないな」と思い始めました。

そして、その頃から、

「ホントに、飴食べ過ぎだから、やめなさいっ!!」と家族に言われるようになりました。 

 

「舐めるんじゃなく、噛んでるよ! それは、本来の飴の楽しみ方じゃない!」と。

 

飴がなくなると、そわそわしてしまうんです。「飴がほしい」と心が叫ぶのです。

 

これって、危ないですよね?????

うん、危ない。

依存症かも。 

あめ中毒かも。

 

調べると、やっぱり。 世の中には同じような人たちがいました。

私のようなニッキ飴、しょうが飴依存症は見つけられませんでしたが、ハッカ飴がやめられない、ミントタブレットがやめられない、、、いました。

そして、気になる記述が!!!

これは、異食症の1つかもしれないということ。

異食症とは、氷をかじるのが止まらなかったり、元来食べ物ではないものを食べたりする症状。

そういう症状の人たちの中に、「貧血」(鉄欠乏性貧血)の人がいるとのこと。

実は、私貧血だと病院で言われていて、原因を調べたり貧血の薬をもらったりしているんです。

うーん。 からい飴をガリガリ噛みたくて、一袋をあっという間に食べてしまうのは、

「飴が大好き」ということだけで、簡単に片付けられないかもしれないです。。。

 

korasophie.hatenablog.com