ことりのかけら

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知らぬ間に、弟は外国籍になっていた。


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6年ぶりに海外で暮らしている弟に合いました。急な訪日で、びっくりしていたのですが、それよりびっくりしたことは、彼が外国籍になっていたことです。

 

中学3年の時に外国に引っ越してから、日本に帰ってきたのは3回。外国でその国の人と同等に仕事をするには、日本国籍のままではやっていけないのだそうです。

(これは、どのような分野の仕事をしているかで状況がまったく変わると思います。外国籍でも永住権さえあれば問題ない職種もあると思います。)

 

私にとっては、急に外国人の弟ができたわけで、娘や息子にとっては、おじさんが外国人となったわけで、「ええ?」という感じでした。 

 

まあ、人生は人それぞれですね。

 

実は、私は外国で生まれました。 9か

月で日本に帰国したので当時の記憶は全くありません。 その国の国籍もとる権利があると知ったのは、大学生になってからでした。 親がその権利について私に隠していたからです。 今でも、「知っていたらどうしただろうか」と思うことがあります。でも、日本国籍というのは、本当に価値のあるものだと思います。 海外に長く滞在している人でも、永住権をもち、国籍はずっと日本という人がおおいのではないでしょうか。

 

隠されている事実の多い家族なので、また時間が経つと新しい事実を知ることとなるのかもしれません。

今、我が家でささやかれているのは、同じく外国に住んでいる私の妹も知らない間に外国籍になっているのではないか、、、ということです。