読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ことりのかけら

気づいたことや帰国生・凸凹発達の教育情報を発信中。保護犬ピエルの話も時々。

英語塾通いの代わりに、ラジオ語学講座を受講しています。


スポンサードリンク

英語の塾は、必要なのか?

f:id:korasophie:20160910161210j:plain

こんにちは。ことりです。

まわりの子どもたちが、塾通いをする中、わが子たちは、「それだけは勘弁してくれ。」

「行きたい。」といわれても高額な塾代は、払えないから「ごめん。行かせられない。」というのが事実なんですが。

塾に通えば、自分の中学校に特化した「定期テスト対策」をしてもらえるらしいですね。
塾によっては、昨年度のテスト問題提供もしてくれるようです。
外部からの「お助け」がまったくないわが子は、まじめにテスト範囲を実力で勉強するしかありません。

これって、教育格差。
お金があるというだけで、優位に立ちますね。
納得しがたいです。

生まれた環境で、受けらる教育が決まるのは、ある程度は仕方がないのかもしれません。
それでも、子供の努力次第で、違う環境へ抜け出せるような仕組みはできていてほしいと思います。

塾に通う代わりにしていること「ラジオ基礎英語」

我が家の中学生。
塾に行く代わりに、入学以来、毎日「基礎英語」を聞いています。
積極的に勉強しているという風でもないですが、テキスト本文の話の展開を楽しみながら聞いているようです。
ラジオを聴くこと自体は、それほど負担ではないそうです。。
テキスト代は、毎月450円。

「基礎英語」は、レベル別に1、2、3と別れており、学年相当のテキストを使用しています。
(「基礎英語1」が、中学1年相当)

多読のために聞いている講座「Enjoy Simple Engilsh」

語学は、その言葉に触れる時間と密度。
「多読」も大切です。
少しづつ洋書をそろえることも考えたのですが、洋書の絵本は、やたらと難しい単語がでてきてしまったり、幼児用語が逆に難しかったりしますので、意外と使えません。

「多読」もNHKラジオ講座を使うことにしました。
「Enjoy Simple Engilsh」というテキストです。
英語学習者向きに書かれているし、レベルも中学3年修了程度なのでちょうどよい。
こちらも我が家の中学生は、楽しんで聞けているようです。

f:id:korasophie:20160910161205j:plain

【学習時間】

①基礎英語は、基本的に放送時間に聞いています。
②Enjoy Simple Englishは、アプリを使って1週間前の放送を聞いています。

アプリなどを使用して、自分で時間もある程度コントロールできまます。

今の学生さんが羨ましいです。

効果のほどは、本人が毎日どれくらい真剣にするかに比例してくるのではないでしょうか。
息子は、英語に苦手意識はないようです。
毎日の30分(内訳15分(「基礎英語」)+15分(「Enjoy Simple Engilsh」)が、積もり積もってそれなりのものになるといいなと思います。

 

korasophie.hatenablog.com

korasophie.hatenablog.com